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カテゴリ:海外旅行( 219 )
2019.4.29 ポルトガル旅行(5日目 - ポルト最初のディナーはリバーサイドのワインバーで -)
ドウロ川のリバーサイドにやってきました。

ここはカイス・ダ・リベイラという、おしゃれなワインバーやカフェ、レストランが立ち並び観光客のみならず地元の人たちもたくさん集まるエリア。
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人はとても多いけれど ゆっくりとした時間が流れていてせわしなさ皆無、とっても平和^^
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一段上がったところ↓にお目当てのワインバー『Wine Quay Bar』があるんだけど、わたしたちはソワソワしていた。なぜならそのワインバー、ドウロ川を見ながらワインをくゆらせられるテラスシートは10席未満なのだ。
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なんとしてもテラスシートをゲットしなくては。
オープンは16:00。15:55頃食い気味に向かう THE・5分前の精神な日本人。

「いまセッティングするからちょっと待っててねー」とスタッフの女の子。シュババババとあっという間にすてきな空間完成☆ 
ドウロ川、そしてポルトのランドマークであるドン・ルイス1世橋が目の前に広がる最高のロケーション。
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ヴィーニョ・ヴェルデでかんぱーい。
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やっば、めっちゃウマ!!!!
とくにスタッフさんがおすすめしてくれてだんなさまがたのんだAlvarinho Soalheiroは すっきりしていて甘みもあってかなり好き(´♡ω♡`) わたしもコレください!






メニューを見た感じコールドミールばかりだったのでおそらくこのバーにはキッチンがない模様。

たのんだのは
オイルサーディン(缶詰)、羊のチーズ、黒豚のスパイスチョリソー、そしてパン。
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ぎゃふん!!
うんまあああああああああい(´♡ω♡`)

出来合いのものばかりなのに おいしいいいい!! 




食事とともにフクロウの置物がドスンと置かれる。ウミネコ対策なんだって。
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狙ってますからね。。。。
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ちなみにこのフクロウ、首が回ります笑
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オイルサーディンがすごくおいしくて(ポルトガルはサーディンの缶詰が一大産業)、スタッフの女の子に「このオイルサーディンすごくおいしいんだけどふつうのスーパーでも買えますか?」って聞いたら「隣の店で買えるよー 案内しようか?」って。

まじか!
ぜひ!


というわけでだんなさまが買ってきてくれました。やったーーー!
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2缶お買い上げ。@€4.2。なかなか高級。


思わぬ戦利品もゲットできて大満足のWine Quay Bar。
ほんとはサンセットのときに来たかったけれど、その時間帯はぜったい席取れなかっただろうからこれで良し。

お会計€46≒¥5,700。
ごちそうさまでした◎






あっという間に席埋まる(๑⊙_⊙๑)
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おしゃれなフローレス通り。
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おちゃめなイエス・キリスト。
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ヨーロッパおなじみ、銅像パフォーマンス。
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たのしみにしていたグルメセレクトショップにお邪魔すると、なんとさきほどのオイルサーディンがあるではないか!!!!
しかもトマトやスパイシーやバジルなどいろんなフレーバーがあるぅぅぅぅ~~♡
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爆買いですよ。
お値段は ワインバーで連れて行ってもらったお店より30円安いくらいかな。やはり高級です。

以降、わたしたちはこの缶詰を「おじさんサーディン」と名付けてスーパーやお土産屋さん他 いろんなところで探したんだけどもう二度と会えませんでした。ここで爆買いしておいてよかった






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やってきたカフェ、レイタリア・ダ・キンタ・ド・パソ。
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ここのクリームシャンティ―という ミスドのエンゼルクリームみたいなドーナツがどうしても食べたくてやってきたのだけれどまさかの売り切れ(T ^ T)





代わりにクリームもりもり ベイリーズフラペチーノ(€3.5≒¥430)。
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お店的にはじつはエクレアがシグネチャなので、、、クラシックエクレア(€1.5≒¥180)。
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おいしそうううう
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スーパーマーケットたのしい♪
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ホテルに戻ると、ターンダウンが入っていて枕元にこんなかわいいギフトが♡
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開けてみたら ぷっくりとしたマカロン!!!
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サダハル・アオキ越えたんじゃない?!?!?! 衝撃的にウマい
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ベッドサイドに置いてくれる水とグラスもうれしい。
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ポルト、早くも大好きになっている。。。

by yuriika3 | 2019-04-29 18:43 | 海外旅行
2019.4.29 ポルトガル旅行(5日目 - ポルト探検! -)
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ホテルにチェックインし、お部屋で荷ほどきを済ませてからおでかけしました。





おおおおおお。ポルト、カッコいい!!
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リスボンとまったく違う街並みに「あたらしいところに来たんだー」というワクワク感とドキドキの緊張が混ざり合う。
当たり前っちゃ当たり前なんだけどリスボンとポルトは 見える景色もカルチャーもどこか違う。東京と大阪もぜんぜん違うもん、それと同じだね。





坂もあるけれど、リスボンほどではないかな。
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アズレージョ文化はポルトのほうが力入っている気がした!
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カルモ教会。
ファサードの美しさもさることながら、側面いっぱいのアズレージョが圧巻!
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教会内は撮影禁止なので写真なし。


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世界一美しい書店と言われる レロ書店。
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ハリーポッターの作者であるJ.K.ローリングが英語教師としてポルトに住んでいたころ この書店からインスピレーションを受けてハリーポッターを執筆したそうで、店内はがっつりハリポタの世界観を感じられます。


がしかし 観光客が連日押しかけるようになった今では €5の入場料を取るように。


わたしハリーポッター観てないし

すんごい行列作ってるし(ポルトガル名物)


だんなさまもあんまり興味ないとのことだったので華麗にスルー。
ちなみに入場料の€5はそのままバウチャーとして店内のお買い物に使えるようになっているんだけど、ポルトガル語の本買わんでしょ。。。。









コルクでできた自転車。
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コルクの生産量が世界一なポルトガル。
コルクでできたバッグとか帽子とかいっぱい売ってたー。わたしもコルクでできたノートをおみやげに購入^^







建物のごちゃっと感、好き。

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ポルトはアズレージョをまとった教会がたくさん♪
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サン・フランシスコ教会。
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ここは見応えありました
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キンキラリン☆
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「いっただっきまーす」
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偶然入った路地、壁一面がアズレージョ。感動 (´,,>ω<,,`) 
ちょっとボケているけれどお気に入りの一枚。
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後日、「こないだ偶然見つけた アズレージョの路地にもう一度行きたい」とだんなさまにお願いしたところ

「そんなとこあったっけ?」


死 ね ~



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by yuriika3 | 2019-04-29 14:20 | 海外旅行
2019.4.29 ポルトガル旅行(5日目 - Maison Albar -)
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今日からメゾン・アルバで4泊。

地下鉄アリアドス駅からは徒歩1分、
ポルトの中心;サン・ベント駅からも徒歩5分とかなりの好立地。


そしてこのザ・ヨーロッパな建物にテンション上がる~↑↑
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併設のカフェバーがこれまたいい雰囲気で「滞在中1回来てみたいね」って話していたんだけど残念ながら行けなかった。。
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5スター★ イヤッフー
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レセプションで感じのよすぎるスタッフさんに笑顔で迎え入れてもらいチェックイン。





奥の突き当りのドアがわたしたちのお部屋。だんなさまひょっこりはん。。
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ヒョウ柄ですよ奥さん!! でもなんだろう、いい!笑 てかだんなさま。。。w
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部屋カテゴリーはジュニアスイート。

お部屋に入るとまず正面にクローク。右側は水回り。そして左に曲がると、、、
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きゃぁぁ~~ なんじゃこりゃぁあああ~~(´♡ω♡`)
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想像を超えるインテリア。。。

派手な柄の絨毯、赤い壁、ベッドエリアとデスクエリアをゆるく仕切る幾何学模様のパーティション。

一見 どこぞのエキセントリックなアーティストの家みたいにサイケな仕上がりなのに、まとまりがあって不思議とものすごく落ち着く空間。
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いやーすごい。インテリアデザイン誰? 天才?!


格式高い5スターのホテルで
ここまで攻めて、
ここまで個性溢れるお部屋は初めて。

一発で気に入ってしまいました(*´ェ`*)


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だんなさまのお仕事スペースですね。
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よーく見るとこの派手な絨毯、メゾン アルバのロゴを延々とつなげた模様だった。トンチきいてる
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ワークスペースの隣はミニバー。
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ナッツの瓶がゴージャス。。。怖くて開けらんない(´・ω・`)
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お紅茶はマリアージュフレール。
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貴族のベッド。
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ベッドヘッドの レザー張りと真鍮の玉飾りに高級感を感じます。読書灯もおしゃれ^^
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サイドボードは両サイドに設置してあるので自分専用にできまする♪
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引き出しの中はなんとベルベッド敷きなのでわたしはアクセサリー置き場に使ってました☆
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この部屋に胡蝶蘭がとても合います。
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ベッドの正面にある大きな鏡。なんとこれ、
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TV!!!! み、未来!!!!
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だんなさまがYoutubeつなげてくれてゆづるちゃん祭り♡





テレビ下のちょっとしたスペース&スツールが使い勝手よかった。
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こういうのにキュンとしちゃいます。
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ベッド側から水回りを見ます。遠いー
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容量たっぷりのクローク。
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感動したのがセーフティボックス。
ボタンやツマミや取っ手が一切ない、フルフラットの鏡面仕上げ。超かっこいい!!
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蓋を開閉することで数字が登場。
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パスワード入力すると、ビューンて引き出しが自動で飛び出てくるんですよ。カッコイイ~
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水回りは総大理石で 高級感と清潔感がすごい。
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アメニティはフランスのNUXE。
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パウダールームのコップがここまでラグジュアリーとは恐れ入ります..
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透明のガラスはシャワールームで、曇りガラスの方はトイレ。
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バスタブも広々。よゆうで足伸ばせます。ユヅクリン持ってくればよかった!
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複雑に絡み合うスパウト。
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厚手のバスローブがうれしい^^
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この部屋で4日間過ごせるのうれしすぎるー

by yuriika3 | 2019-04-29 13:54 | 海外旅行
2019.4.29 ポルトガル旅行(5日目 - ポルトガル第2の都市;ポルトへ -)
すてきな景色を眺めながらの朝ごはんも今日が最後。
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そう、わたしたちは今日リスボンを離れる(また戻ってくるけどね)。ついに ポートワインのふるさと、ポルトへ行くのだ。うひょー たのしみすぎるー♪♪




いつもと同じもの取りがち。
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さいごなのでいつもより長めに食後のコーヒータイムをとり余韻に浸る。
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8:30ごろ宿を出発。
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石畳にワンポイント☆
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ポルトガルの石畳って凝ってるわー。
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ポルトまでは特急列車に乗っていきます。

ポルト行き特急列車はサンタ・アポローニャというリスボン中心地からちょっとはずれのところにある駅から出るので、まずはメトロに乗ってサンタ・アポローニャへ移動。
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未来的~
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右のカモメのイラストかわいくないですか? カモメ線って言うんですよ~。
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リスボンではメトロは4線通っているんだけれど ほかはひまわり線とか船線とか。な、なんてかわいいんだ(*´ェ`*)
一方 東京、、、、、半蔵門線、東急東横線...... うん、堅苦しいw






通勤ラッシュ皆無。
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たった2駅、あっという間にサンタ・アポローニャ駅に到着! オーラあるー さすが国際列車も発着しているだけあるー
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ヨーロッパのプラットホームってどこかノスタルジック。
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列車の顔がちょっとおもしろい。ウォーズマンみたい。
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バリアフリーならぬバリアフル。。。デカ重なトランク持って乗り込むのまじ大変!!!
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さて、今回わたしたちは一等車両を選びました。

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というのも、列車移動するにあたってひとつ心配だったのがスーツケースを置くところあるのか?問題。
これ、3年前に旅したプラハ → ウィーン の列車移動のときも発生して。そのときは最後部座席の裏?の隙間に置かせてもらえたんだけどポルトガルの列車はどんな感じなのかわからない。

スーツケースは大きすぎて上の荷物棚にはもちろん置けないし、自分の席の前にスーツケース置いて そうすると足の置き場がなくなるのでシートの上で体育座りしてポルトまで3H? → 切ない (´Д`)


で、鬼リサーチの結果、1等車両だとスーツケース置き場があるということが判明したので、もう一択で1等決定したというわけ。




わーい、あったー
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ゆったり快適。
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だんなさま、サンタ・アポローニャ駅で菓子パンとコーヒーをちゃっかり買っていたらしい
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シートはリクライニング無しだけど、フカフカだしかなりゆったりなのでまったくの苦痛なしで3時間。

さらに、IT小僧なだんなさまのためにコンセントが付いている席(1車両につき10席くらいしかない)をちゃんとセレクトしてチケット手配してあげたのでだんなさまは 終始ごきげんで ルルルーン♪ とスマホでお仕事。
なにこのできる妻っぷり!!!! 自分がこわい!!





ポルトのカンパニャン駅に到着、そのままローカル線に乗り換えて ポルトのメインステーションであるサン・ベント駅にやってきました。
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世界で最も美しい駅として必ず名前のあがるサン・ベント駅。
アズレージョ画家を代表する存在であるジョルジェ・コラソによる2万枚のアズレージョが壁を埋めつくしています。それはそれは圧巻でした。
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わたしも含めて観光客がたくさん写真を撮っていて、移動の拠点というよりはもはや立派な観光名所。
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淡いブルーのアズレージョと その上に控えめにある黄色いアズレージョの画の組み合わせが違和感なくマッチしている。

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よぉぉぉし、今日から4日間ポルトを満喫するぞ☆

by yuriika3 | 2019-04-29 10:02 | 海外旅行
2019.4.28 ポルトガル旅行(4日目 - ディナー@Frade dos Mares -)
今夜のディナーはこちらFrade dos Mares。緑のアズレージョとピンクの壁の組み合わせがかわいい(*´ェ`*)
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なんと入口は施錠されていて、呼び鈴を押して中からスタッフさんに開けてもらうというシステム。
わたしは 偶然レビューを見てそのことを知ったからよかったけど、なんにも知らないで行っていたら200%焦るパターンだよ。。。


というわけでピンポーンてしたら 中からかわいい女の子が出てきて笑顔で「welcome!」
はい、この店好き♡



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お約束のヴィーニョ・ヴェルデ。めちゃうまー!! 今まで飲んでたヴィーニョ・ヴェルデなんだったん?




デフォルトで運ばれてくるパンセット。お店によってはパン&オリーブとかパン&シャルキュトリーとか それだけでお腹いっぱいになりそうなほど豪華だったり。ここはシンプルにパンだけなので助かる^^
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パンセットはタダではなくて課金されるんだけど、要らなかったら断ることもできます。でもポルトガル料理ってパンがめちゃ合うからわたしたちはほぼ100%いただいておりました。





わたしたちのテーブルを担当してくれたドナちゃん(ビバヒルのドナに似てるので)は ほんとうに笑顔がすてきでフレンドリーで優しくてよく気が効いてて好感度しかない人。

そんなドナちゃんにポーションとかおすすめとか聞きながら 3皿セレクト。



サーモンの燻製。
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ガラスのドームを被って登場したプレート、ドナちゃんがドームをパカンて取ると煙がモクモクモク~~っと出てくるイカしたプレゼンで 2人してキャ~~♡ってなった^^ 
あ、ここで言う2人とは、わたしとドナちゃんです笑





ディップも数種類から選べました。↓だんなさまチョイス
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タコのオーブン焼き。
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これこれこれー。ポルトガルでぜったい食べたかったやつー。タコの丸ごとグリルぅぅぅ(´♡ω♡`)


やわらかいのに食感はしっかり残っているという絶妙な火加減。味つけもどんぴしゃに好みでめちゃめちゃおいしかったー♡
下に敷いてあるポテトもホックホク(๑>ڡ<๑)

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海老のリゾット。
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文句なしにおいしい上、海老でかい&大量。最高か。
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お料理は素晴らしいしドナちゃん優しいしで お腹いっぱいだったけどテンション上がっちゃったので デザート食べちゃう。


お店の名前を冠した Frade dos Mares プディングを。
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食後のドリンクもしっかりいただき、大大大満足のディナーでした。
ほんとにすてきな時間だったなぁ。。。
ドナちゃんありがとう。 → チップ盛り盛り

お会計€70≒¥8,700。
ごちそうさまでした◎













お店を出てから ご機嫌で街歩き。
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リスボンの街を歩いていると このカラフルなモールを飾っている路地にわりと頻繁に出くわします。
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なんとなく空気が異国というか移民のコミュニティーなのかなという雰囲気。そこにいる人々は底抜けに明るいけれど、どこか危なっかしさもあったかな。
帰ってからいろいろ調べてみたけれど このモールの路地の正体は謎のまま。。。知ってるかたいたら教えてくださいー




大人気、ビガ線のケーブルカー。なんだかんだで1日1回は ここを通ってる気がする。
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忽然と現れた、バランス感覚だいじょうぶか?と心配になるサンタ・ジュスタのエレベーター。
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坂道(高低差)の多いこのリスボンで、低地と高地を結ぶエレベーターが市民の足として誕生したのが1902年。いまは観光地の役割のほうが大きそう。




クラシック満載のエレベーターに乗って屋上展望台まで行くのだけれど、そのエレベーターはポルトガル名物・大行列必至なので そんなときはこちらの裏技を↓↓
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高地と高地(サンタ・ジュスタのエレベーターの最上階)とを結ぶ渡し橋があるのです!! つまり わたしが写真を撮っているところが谷ですね。




この橋は レストランをずんずんと突き抜けると現れるのでけっこうわかりづらい。そのせいか利用者ほぼゼロ。
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屋上展望台に着きました。

きゃぁ~ オレンジ屋根♡♡♡ ここでサンセット見る♪
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少しずつ空の色が変わってきました。ちなみにこの時季のリスボンの日没は20:30。
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カルモ修道院。
1755年の大地震で倒壊し、柱とアーチのみが残っている。
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マジックアワーに突入すると 街にも灯りが点き始め、なんとも言えない景色が広がります
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サンタ・ジュスタのエレベーター、大満足☆
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夜のリスボンもそれはそれはフォトジェニックで、いちいち写真撮るのに足が止まってしまうからぜんぜん進まないー
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今日はたくさん観光したからぐっすり眠れそう。おやすみなさいzzz

by yuriika3 | 2019-04-28 21:01 | 海外旅行
2019.4.28 ポルトガル旅行(4日目 - サン・ロケ教会 -)
階段がカフェになりがち。ヨーロッパあるある
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マグナムボトルのポートワイン デカす。
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どこの教会か忘れてしまった でも綺麗だから載せとこ。。
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こちらは サン・ロケ教会。
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16世紀末、イタリア人建築家によって設計されたバロック建築の集大成とも言われるサン・ロケ教会。
重厚感あってすてきだった。
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古いアズレージョがいいですな。ここを抜けると、
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数々の絵画が飾られているお部屋に出ました。
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教会のおじさんがわたしたちに「きみたちはどこから来たのかな?」と聞いてきて、「日本です」って答えたら「ここに日本に関連する画があるよ」と教えてくれました。やさしい(*´ェ`*)




フランシスコ・ザビエルが 山口の大名のお屋敷を訪れた際の一枚。
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ザビエルが日本滞在したときの絵画はほかにも3枚くらいあったかな。
16世紀、天正遣欧少年使節がポルトガルを訪れたときはここサン・ロケ教会で1か月ほど滞在したそうです。なかなか日本に縁のある教会でした。



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昨日の早朝散歩で訪れたサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台。日中だとオレンジ屋根の街並みがパキッとして見える☆
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そのままプリンシペ・レアル地区をぶらぶら。
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なんでもない小路からの眺めがとてもよかった
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やってきたのはここ。150年も前に建てられた建物におしゃれなショップたちが入居している わたしウケ間違いなしのスポット。
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いやー こんな歴史ある建物をファッションビル?にしちゃうなんて、ポルトガルさすがだわ。
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雰囲気満点のイスラム風吹き抜け。レストラン開放感あるなー
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この建物自体、訪れる価値があるわ
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小物から洋服まで、可愛いものがたくさんあってテンション上がった上がった
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なにも買わなかったんだけどね。。。






プリンシペ・レアル公園散策。



この木すごい。木の屋根で日除け。
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ワンちゃんとお昼寝。ほのぼの。
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白亜の国会議事堂。
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さぁ、晩ごはんを食べに行こうー
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by yuriika3 | 2019-04-28 17:12 | 海外旅行
2019.4.28 ポルトガル旅行(4日目 - TimeOut Market -)
電車がポップ。窓まで塗られております
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遅めのランチにやってきたのはココ、リベイラ市場。ずっと来たかったのー♪
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1882年に開設した2階建ての屋内市場なんだけど
わたしたちが目指すのは市場のほうではなく...... 2014年にリニューアルして誕生したグルメフードコート『TimeOut Market』!


特長的なドーム型のホールを抜けると、、、
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じゃじゃーん!!!
この景色を眺めてるだけで「早く食べたーい! わたしもあそこでワイワイやりたーい!」ってなる(*´ェ`*)
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めちゃめちゃスタイリッシュだな。ちなみに2階から写真撮ってます。
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B級ローカルグルメから、カリスマシェフのレストラン、アジアンフード、スイーツ、ハンバーガー、、、なんでもござれ。食いしん坊のお腹を満たして満たして満たしまくってくれる魅惑のフードコート。

いざ突撃☆


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歩いているだけで うきうきテンションが上がる↑↑







お昼はここって決めていました、モンテマール。
カスカイスで大人気のシーフードレストランがTimeOut Marketに登場☆ ここのリゾットがめたくそおいしいと評判なのだ。
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どうでもいいけど右端の女性のファッションがセクシーだ






呼び出しベルを持たせてくれるのは日本のフードコートといっしょだね。
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キターーー(゚∀゚)
たこと海老のリゾット(€16≒¥2,000)。
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うんまあああああああああい(๑>ڡ<๑)
おいしいよぉおおおおおおお


たこと海老の旨味をお米が吸いまくってるよぉぉおおおおお
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お供はもちろんヴィーニョ・ヴェルデ。
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ふと気づいたら目の前のお店でポルトガル名物;バカリャウコロッケ売っているじゃないの → 即買い
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ポルトガル料理にドはまりしていたころ、東京でバカリャウコロッケ食べてそのウマさに悶絶したんだよね。
左がスタンダードので右がハーブ入りだったかな。値段忘れちゃったけどひとつ€2しなかったと思う。おいしい!






おやつも。
カステラ大好きなだんなさま、カステラの元祖;パンデロー(€3.5≒¥430)をゲット。
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中がトロんと半熟なのがたまらんよー♡
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ここに来ている人たちみんな、おいしい料理を食べながら会話を楽しんでいてハッピーオーラ満載。見ているだけでこっちもしあわせな気分になる^^
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「お~い ここだここだ~」的なシーン。ほっこり
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ワインショップもありますよ。置いてあるのはもちろんポートワイン☆ 写真のポートは思い切りヴィンテージで€700とか。そこまで高くないのがまた好感度上がる。
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ポートワインのボトルってカッコイイよね。飾ってるだけでサマになる。






TimeOut Market、さいこうだった―。また来たいなぁ。。。。
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by yuriika3 | 2019-04-28 13:52 | 海外旅行
2019.4.28 ポルトガル旅行(4日目 - 混みすぎベレンの塔 -)
ジェロニモス修道院から歩いて15分ほどのベレンの塔にやってきたんだけど...


なにかな? この人々は...
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出た~~~ ポルトガル名物;大行列ぅ~~。
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げっそりしながら行列にJoin。。。







ベレンの塔は ジェロニモス修道院と同じくマヌエル1世の命で築かれた要塞。テージョ川を行き交う船を監視し河口を守る見張り塔としての役割を果たしてきたと同時に、大航海時代 長く危険な航海から帰ってきた船を迎え入れるシンボル的存在だったそう。

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こうやって帰ってくる船を見ていたのかな。
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スタッフさんも中世の衣装で雰囲気作りに貢献^^
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テージョ川の水きれい。大きなお魚もたくさん泳いでました。
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・・・・っていうか。



列がぜんぜん進まないんですけど?!?!?!



並び始めてさいしょの30分くらいは5分おきに1、2mほどに進んでいたのに、だんだんと進みが遅くなり 最終的にはあと10人で入場だぞーってところでビターッと動きが止まった、まじでビター―っと。

10分、20分、30分経っても一向に動く気配なし。


ベレンの塔は耐震性の問題なのか 一度に200名しか入れないらしい。
でもさっきから 人がどんどこどんどこ出てきているのに衛兵風コスプレのスタッフはまったく人をいれようとしない。なんで?!
まさか200人全員が出てくるのを待ってるとか? 総入れ替えなの?!


ぐったりしていると後ろのほうから ブロンドガールが負のオーラをビンビンに背負いながら歩いてきて、なぜかわたしに聞いてきた。


「エクスキューズミー、なんで列が進まないの?あなた何か知ってる?」


なんでわたしに聞く?!?!

まわりは英語ペラッペラそうな欧米人ばかりなのに なんでどっからどう見てもアジア人なわたしを選んだ?

「いや、わたしも知らないデス…」


ふーん。。。
帰るブロンドガール。謎である。。。








そんなこんなで結局1.5H待った末、入場できました。キツかったーー
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カモメ止まっとる
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町側を望む。
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列伸びてる(;ºДº;)
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ジェロニモスよりは地味だったけれど 眺めがよくて気持ちよかった。ちなみにこちらも世界遺産に登録されています。




川沿いのプロムナードを歩いていると 遠くに クリスト=レイ像が見えました。
ブラジルのコルゴバードのキリスト像に似てるねーってだんなさまと話していたんだけど、実際それに寄せて作ったんだそうです。
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正面にあるのが 発見のモニュメント。
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大航海時代を先導したエンリケ航海王子を筆頭に、ヴァスコ・ダ・ガマやフランシスコ・ザビエルなどの偉人たちの巨大な像が並びます。
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青空に白亜のモニュメントが映えるー
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発見のモニュメントは展望台にもなっていて まぁ眺めがよさそうなんだけどまた並んでいる。。。。
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「もう並ぶのやだー」
「やめよー」


さらに、このベレンには行列必至のナタ屋さん『パステイシュ・デ・ベレン』があるのだけれど、

「ナタどうするー」
「並ぶのやだー」
「やめましょうー」







というわけで帰ります(^ν^)
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by yuriika3 | 2019-04-28 11:52 | 海外旅行
2019.4.28 ポルトガル旅行(4日目 - ジェロニモス修道院 -)
朝ごはん
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今朝もわたしは シャルキュトリー中心、だんなさまはパン中心。ぶれない2人。
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だんなさまに 生ハムとチーズをあげたら「サンドイッチ作る~」と大喜びでした。かわいいのう。
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今日はヨーグルトがあったので 整腸作用ありそうなフルーツとともに。おいしい!
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おかわりパン。
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食べすぎた?!

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さーて今日はリスボン観光の目玉と言っても過言でない、ベレン地区を巡ります。

大航海時代に栄華を極めたポルトガルの歴史スポットが集中しているベレン地区。観光客に大人気!!

リスボン中心地からは トラム15番に乗っていくと目の前に止まるので便利だけれど なにしろ観光客が押し寄せるので激込みらしく、何本も見送って見送ってやっと乗れたなどのレビュー多数、そんなのいやだ―とわたしたちは国鉄に乗っていくことにしました。



ホテルから10分ほど歩きカイス・ド・ソドレ駅へ。
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電車で10分弱で到着です。らくちんー
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空いてるしー
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ベレン駅から徒歩10分でジェロニモス修道院に到着。巨大すぎて広角レンズをもってしても入りきりません
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左側に行列があるのわかりますか?
これ、チケット売り場。チケット売り場に並んでチケットを買い、入場口でまた並んでやっと入場というかなり二度手間なシステム。
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わたしたちはそのために今日リスボアカードを発動しました。
リスボアカードはメトロ・バス・トラム・ケーブルカーなどの交通機関が乗り放題になるうえ、観光スポットが無料もしくは割引価格で入れるというもの。
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でも、観光スポットにおけるリスボアカードの立ち位置が以前はかなり謎だった。
リスボアカードを持っていても、まずチケット売り場でリスボアカードを見せて入場チケットを引き換えねばならず、その後 入場口に再び並ぶという意味不明なシステムだったらしいのです。パス(リスボアカード)持ってる意味ねぇ~

それを知らずに リスボアカードを持って入場口の行列に並び、やっと入場!ってところで係員に「は? あそこのチケット売り場でチケットに引き換えてこなきゃだめでしょ。はい行っておいで」と言われ、指さすほうを見るとそこも長蛇の列でウガガガガ~~~と発狂寸前のツーリスト続出。という事件?が多発していたらしい。。


そんなこんなでさすがに非効率すぎることに気づいたのか、2019年より、直接入場口でリスボアカードを見せればそれで入場可 というシステムに変わったらしい。よ、よかったーー(´Д`)


パス持ってるのにチケット売り場に行かなきゃいけないとかまじで意味不明だよ。。。











開館10分前くらいに着いて、
入場口にはわたしたちの前に5組くらいだったので間違いなくすんなり入れること確定♪

一昨日のバスツアーで、ペナ宮の行列があまりにすごかったのでガイドのアントニオに「ジェロニモス修道院もこんなに行列なの? 行く予定なんだけど」って聞いたら
「まじジェロニモスはやべーからあさイチで行ったほうがいいぞ!」と語気強めでくれた助言のおかげ。アントニオありがとう♡




さて、入場してから約5分間ほど 貸切状態という奇跡が起きたので そりゃやることと言ったら写真撮りまくり大会です。
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修道院最大の見どころでもある美しい回廊をじぶんたちだけでひとり占めできるなんて贅沢だったぁ(*´ェ`*)

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ドドドドドドドドドと観光客が押し寄せてきたので まだ誰も行っていないであろう2階へ避難。
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中庭をのぞむ。
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鎖・縄・サンゴ・ヤシの木など大航海時代に関連したものをモチーフとするマヌエル様式の、レースのような装飾が繊細でとても美しかった。
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表情がシュール
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ジェロニモス修道院は
大航海時代を先導したエンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマを称え、1502年に当時の国王であるマヌエル1世の命により着工、完成までになんと300年を要したそう。
マヌケル様式の最高傑作とも言われ、世界遺産に登録されています。


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食堂。
マヌエル1世の守護聖人である、聖人ジェロニモスの肖像画が飾られています。
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奥行き50mもの広々とした空間を アズレージョがぐるりと纏います。
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黄色と青色の色合いが鮮やか。
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修道院に付属するサンタ・マリア教会。
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華美すぎず質素すぎずのバランスが見事。荘厳さもあり、とても美しい教会でした。
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見学を終えて外に出ると......


キャー なんじゃこの行列((OдOlll))
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あさイチで来てほんとうによかった。。。。
アントニオまじありがとう

by yuriika3 | 2019-04-28 10:17 | 海外旅行
2019.4.27 ポルトガル旅行(3日目 - ディナー@Petiscaria Ideal -)
ポストカードのような景色が広がるリスボンの街並みを歩くのはほんとうに楽しくて、坂道がとても多いけれどぜんぜん苦にならない(*´ェ`*)
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どこのお菓子屋さんもショーウィンドウに自慢のナタを並べているのでいちいち立ち止まってしまう。。。
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甘い蜜の香りの花に引き寄せられるミツバチのごとく ふらふらとお店に入ってしまいがちなアジア人2名 → yuriika家。




2012年、2013年、2015年にパスティル・デ・ナタのNo.1に輝いたお店「アロマ」に突撃。
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ひとつはパウダーシュガー、ひとつはシナモンを振りかけてみる。ナタひとつ €1≒¥123。ちなみにコーヒーは€0.80!安っ

おいしいー! カスタードが甘ったるくなくておいしいー! もちろんタルトはパリパリ~ヽ(*´∇`)ノ イヤッフー






リスボンきっての目抜き通り;アウグスタ通り。その先にズコーンとそびえるアーチ。
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立派~
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このアーチはアウグスタ通りとコメルシオ広場をつないおるのです。




コメルシオ広場。
リスボンに上陸して、空港からホテルに向かうUBERの車窓から見た 巨大なプロジェクションマッピングはここだったのでした。
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MUJIショップがあったのでまさかと思ってMUJIパスポート立ち上げてみたら なんとチェックインできたー! しかもスタンプがポルトガル土産のシンボル;ガロ(幸運を呼ぶニワトリ)。
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青空本屋
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またショーウインドウにやられる。。。。
まったくノーマークだったALCOAというパステラリアのケーキたちが美しくておいしそうで...
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ナタ2つテイクアウト。ホテルに戻ってお部屋で食べました。
ナタひとつ€1.1≒¥135。卵黄がとっても濃厚。濃いけどおいしい!
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しばらくお部屋で休憩してからディナーを食べに再び外出です。




大人気のビガ線。めずらしく落書きなしのケーブルカーだよ☆
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アズレージョがすてきなPetiscaria Idealで晩ごはん。19時に予約済み。
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おしゃれでかわいい♡
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ツナステーキ。
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このレア感たまらん~(´♡ω♡`) 中ピンク♡ 味付けも最高っ
サイドに付いてるスイートポテトのソテーも 甘さとバターの塩気が絶妙!!

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"Ideal" シュリンプ
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うんま。。。。
タイガープラウンにスパイシーな味付けをし、パクチーとレモンでちょっぴりエスニック風にダメ押しした一皿。すごく好きな味!!
エビを食べたあとウェットティッシュを持ってきてくれる店員さんにも感動!


2皿食べたらお腹いっぱい。。。。
デザートも食べることができず、、、、、お会計€40≒¥5,000。


おいしいのはもちろん、店員さんも笑顔でとっても優しかったし大満足。
ごちそうさまでした◎

by yuriika3 | 2019-04-27 20:12 | 海外旅行



だんなさまとのおいしいたのしい生活の記録。
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