人気ブログランキング |
カテゴリ:海外旅行( 186 )
2019.4.26 ポルトガル旅行(2日目 - ローカルグルメ;ビファナを食す -)
リスボンに戻ってきた~♪

なんか「なつかしいな、何日ぶり?!」ってかんじなんだけれどわずか10時間ぶりなのよね。。バスツアーの内容が濃厚すぎて1日の出来事だった気がしない^^
a0353681_17230410.jpg

ただいま♪
ホテルへと続く お気に入りの細い路地。
a0353681_17231225.jpg


いったんホテルに戻って少し休憩してから 再び外に出ました。
a0353681_17232195.jpg


a0353681_17232791.jpg



ロシオ広場を 横から臨む。ポルトガル王 ペドロ4世像がシュッと立ってます。
a0353681_17233672.jpg


今日はバスツアーの日だったので、ディナーのレストランは予約しないでおきました。

というのも3年前にプラハに行ったときに、チェスキークルムロフへショートトリップしたんだけど帰りに渋滞に巻き込まれてその日に予約していたレストランの時間に切迫してしまいかなり慌てたんですよね。。。(過去記事


同じ轍は踏まない! by だんなさま



とのことです。







ポルトガルに来たらぜひ食べたいと思っていたローカルフード、ビファナ


ざっくり言うと、ポルトガル流ハンバーガー。

レシピはお店によって多少の違いはあるけれど、

ピリ辛に味付けをした豚バラ肉をフランスパンにサンドしたもの。


だんなさまがぜったい好きなやつ~!!




やってきたのはロシオ駅からすぐのところにある Beira Gare。
ビファナ目当ての地元っ子でいつもにぎわっている人気店☆
a0353681_15160098.jpg
「ここだここだ」とお店に入ろうとすると、店員さんが「こちらへどうぞ~♪」と奥のテーブル席へ通してくれたのだが...。

ビファナだけの場合はカウンター、レストランメニューも食べるときはテーブル席で、と事前の調査でわかっていたので「だいじょうぶかな...」とソワソワ。。。ひげもじゃのおじさんがお水を持ってきてくれたので

「わたしたちビファナだけ食べるんだけど、テーブル席でよいのでしょうか~」と聞いてみたら
「もちのろんじゃ! ゆっくりしてきなさい」



・・・・ポルトガル好きぃぃぃぃ~(T A T)



もうね、優しすぎますポルトガル人。
昨日からずっとずっとポルトガル人の優しさに心がホッカホカ。。。





ヴィンテージのポートワインいただきます♡
a0353681_17234442.jpg


そんで届いたビファナ(€2.9≒¥350)、でかっっっ!!!!(⊙ω⊙) レンガ?! 2人で1つでじゅうぶんなくらいでかかった~
a0353681_17235356.jpg
お味はもちろん最高です(*´ェ`*)
豚肉を味つけたタレと脂が フランスパンに染み込んでいるところをかじるとジュンワ~ってなって昇天寸前。

おいしかったー 
ごちそうさまでした♪






お買い物しながら街歩き。

a0353681_17241989.jpg


a0353681_17242888.jpg


だんなさまが地図を見ながら、景色のいいところに連れて行ってくれました

a0353681_17243733.jpg


この道の果てに 海始まる。
a0353681_17244674.jpg


トラムきたー。しかも落書きされてない♪
a0353681_17250350.jpg


ポルトガル文化のアズレージョ、早くも大ファンになってしまっています。
a0353681_17251290.jpg


a0353681_17251808.jpg


お気に入りの一枚(*´ェ`*)
a0353681_17253283.jpg




お部屋に戻るとだんなさまがスヌーカー一直線。
2年前のクロアチアで見て以来、夫婦でハマってます。
この時季、スヌーカーの世界選手権が開催されているので「GWにヨーロッパくると世界選手権見れるからいいわー」とだんなさまが大喜びです。
a0353681_17253815.jpg

by yuriika3 | 2019-04-26 20:22 | 海外旅行
2019.4.26 ポルトガル旅行(2日目 - ショートトリップ④ ポルトガルのリゾート地・カスカイス -)
ヨーロッパじゅうから観光客が訪れるというリゾート地;カスカイス。

THE・リゾートな景色にテンションUP↑↑(´,,>ω<,,`)
a0353681_21410526.jpg


a0353681_21411175.jpg


ヒベイラ海岸。
シーズンにはまだちょっと早いかもだけれど、けっこうなヨーロピアンがいました。
a0353681_21413403.jpg


a0353681_21411905.jpg


a0353681_21412690.jpg


ポルトガルでいちばん有名なジェラート屋さん;サンティーニ。
リスボンで行くつもりだったけど、ここにも店舗があったのでさっそくGO☆
a0353681_21414069.jpg
だんなさまはコーンでわたしはカップ。ともにダブル€3.20≒¥400。
さっぱりしてておいしい~(๑>ڡ<๑)






おしゃれなショッピングエリアをぶらぶら。
a0353681_21421030.jpg


なんかライブやってた♪
a0353681_21421836.jpg


a0353681_21422852.jpg


この波打ち模様に仕上げた石畳、リスボンでも見かけたけれどめちゃカッコいいですよね^^
a0353681_21424103.jpg


古着屋さんかな
かわいい!! 入ればよかった!!
a0353681_21424910.jpg

a0353681_21415686.jpg


カスカイスでもナタ食べまする。

主要都市に店舗を展開するNATA LISBOAにて。パステイス・デ・ナタ ひとつ€1.1≒¥140。
a0353681_21431249.jpg


ところでナタにシナモンパウダーをかけて食べるのがここポルトガルの正しい食べ方。
ナタを売っているカフェにはテーブルに必ずシナモンと粉砂糖が置いてあります。
a0353681_21435148.jpg


両方かけちゃう!!
a0353681_21434363.jpg
おいしいー♡
ナタのまわりのパイ生地、めちゃザックザクのパッリパリ。日本だともうちょっとソフトだと思うんだけど本場ポルトガルのナタはかなり鋭くて、くちびる切るんじゃないかってくらいw そこがおいしさのポイントであるような気もします。

a0353681_21440750.jpg

カスカイスでは ヨットレースの大会も開催されるそう。 
a0353681_21442141.jpg


リゾート地ならではのおしゃれで かつ ゆるい空気が流れる居心地のいい町でした。
a0353681_21441501.jpg
バスツアーはこれにて終了。このツアーかなりよかった~。

主要な観光地をまわってくれるし各所でのフリータイムもたっぷり(ロカ岬だけは不満、笑)でゆっくりできたし、なによりガイドのアントニオも いっしょのチームだったアメリカ人の皆さんもみんないい人でたのしかった♪



ハードロックカフェに戻ってきました。
安全運転とたのしい旅をありがとう。アントニオにチップを渡してお別れです。

by yuriika3 | 2019-04-26 15:39 | 海外旅行
2019.4.26 ポルトガル旅行(2日目 - ショートトリップ③ 最果ての地・ロカ岬 -)
ロカ岬への玄関口であるシントラの町からロカ岬までは車で30分くらい。
車中、アントニオがロカ岬について語りだしました。


アントニオ「○×△☆♯ジャパニーズ♭ □※○×△☆♯ジャパニーズ♭ □※ジャパニーズ♭※○×△☆♯~~」

アメリカ人「ほぉ~ へぇぇ~」


・・・肝心のジャパニーズ、なに言ってるか理解できず!!(´Д`)



聞き取れた単語をつなぎ合わせると このようなことを言っていたのではないかと...。

「ロカ岬は とくに日本人に大変人気で、どうも日本の風景にとても似ているそうで望郷の念にかられるらしい」
「ビジターセンターで ユーラシア大陸最西端到達証明書を買えるよ、こちらも日本人に大人気」


たぶん。。。



エニウェイ、着いた!!!
a0353681_20562241.jpg


まず、景色の美しさに驚かされました。

旅行前にわたしがネットで見ていたロカ岬っていうのは ただの茶色い大地 つまり土のみで、なんとなく物悲しさとほこりっぽさを感じるものでした。

でも今、目の前に広がるのは 鮮やかな新緑とガーベラのように可愛らしい花々が大地を覆いつくしている 美しい風景。もうね、見ているだけで心がハッピーになる。
a0353681_20564317.jpg

一発で気に入ってしまった。

この時季のロカ岬は美しすぎます!!!

a0353681_20565048.jpg


赤いのは灯台。
a0353681_20565658.jpg



石碑には ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩の一節「ここに地果て海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」が刻まれています。
a0353681_20570405.jpg


a0353681_20571067.jpg


最西端の風を感じているだーりん
a0353681_20572294.jpg


大西洋が広がります。心なしか海の雰囲気が違う気がする(*´ェ`*)
a0353681_20572979.jpg

なんだろう、むだにロマンを感じる笑 ここに立っているだけで旅感かなり上がってしまいます(^ν^)
a0353681_20573603.jpg

そんで 海に背を向けて振り返るとこれもん。なにこの牧歌的な景色は(♡>艸<)!! スイス!?
a0353681_20574501.jpg


a0353681_20575575.jpg


ずっとここにいたい。。。。

がしかしロカ岬に与えられた自由時間、30分。

アントニオ、なぜ!!
a0353681_20580950.jpg



a0353681_20581828.jpg


a0353681_20582676.jpg




アントニオが 石碑の左側のほうに行くと眺めがいいよと言っていたので行ってみました。




崖、でした

a0353681_20584351.jpg
腰が引けてるだんなさま






出た~ 高所恐怖症の概念なしな欧米人による必殺・崖っぷち探訪。
a0353681_20585753.jpg


a0353681_20590436.jpg

集合時間マックスまでロカ岬を満喫し、ダッシュで駐車場に戻ると
ペナ宮のときもシントラのときもギリギリまで遊んでたアメリカ人全員戻っていて、さいごだったわたしたちに「ほんとだ、日本人 ロカ岬好きだわ~」とみんなニコニコ^^

あぁ、ロカ岬ほんとうによかった。
お天気にも恵まれ、青空のなかここを見学できて嬉しかった。
GWの時季がたぶんいちばん美しいので 日本人はGWに行くべしです☆

by yuriika3 | 2019-04-26 14:55 | 海外旅行
2019.4.26 ポルトガル旅行(2日目 - ショートトリップ② シントラでこの旅最初のポルトガルグルメ -)
シントラの町に降りてきました。
ここでランチタイムです。
a0353681_17085909.jpg


人わらわら
a0353681_17091424.jpg



シントラでランチ休憩なのはわかっていたのでちゃんと下調べしていたわたし、THE・天才。
いくつかの候補からだんなさまが選んだのは バカリャウ料理が評判のレストラン;Bacalhau na Vila。
a0353681_17092384.jpg
お店は ひっそりとした秘密の小路みたいなところにありました。石畳効果で雰囲気ありまくり。



バカリャウ=鱈。
バカリャウはポルトガル料理を語るうえで欠くことのできない、いわば国民的食材。
干し鱈はスーパーに必ず売っているし(水でもどして使うらしい)、干し鱈だけじゃなく生の切り身はもちろん、すり身、ほぐし身、缶詰などなんでもあり。

なぜ鱈なのかは不明だが、とにかくポルトガルは鱈の国!


いまから食べる。
楽しみだ。
a0353681_17092929.jpg


このサングリア激うま!!! ちょっとシュワシュワしてる。炭酸なの?!?!なんで?!?! うまーー。ぐびぐび飲めるー(๑>ڡ<๑)
a0353681_17093699.jpg
ところでポルトガルのポーションは相撲部屋なので、オーダーには気をつけなくてはいけません。

メインを1人1皿たのんだらさいご、大量に残して「これだからジャパニーズは…」と民度を疑われるか(被害妄想)、日本人のプライドにかけてなんとかお腹に詰め込んだものの苦しすぎてゲロ吐くか。どちらに転んでも悲惨なのである。


だから基本シェア!
前菜1 + メイン1 を2人でシェア。がyuriika家にはちょうどいいです。

ちなみにポルトガル人1日の平均摂取カロリーは3,600kcalだそう。。。でもあまりデブはいません。不思議





スープ大好きなだんなさまが スープに興味ないわたしを無視してたのんだ バカリャウとコリアンダーのスープ。
a0353681_17094397.jpg
まじで...
まじでおいしすぎるんですけど...
パクチー(コリアンダー)の爽やかな香りが鼻を抜けるたびに感動が押し寄せる~~~

オーダーのときぶーぶー言ってすまぬ。。。
わたしのほうがたくさん飲んでもた。





エビとバカリャウのミックスソテー。
きゃー なんて美しいタワーなのー♡
a0353681_17095061.jpg

寄りでもう1枚。
a0353681_18523686.jpg
ポルトガルの鱈って日本のに比べてだいぶ肉厚なんですよね。ふわっふわでこれがもうすごくおいしい♡
台座にしているほうれん草のソテーもかなりイケててたまらない。。。


ここにして正解!
ポルトガル料理最高!

お会計€19≒¥2,500。やっす(⊙⊙) 正解正解!
ごちそうさまでした♪






午前中に行ったペナ宮、ペナ宮から見えたムーア城跡、そしてここシントラの町、すべてひっくるめて「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されています。
かつて王室の夏の離宮や貴族の屋敷が置かれ、文化の中心として繁栄した美しい街。

英国詩人のバイロンは ここを「エデンの園」と讃えたんだそう。

バイロン気取りでわたしたちも街歩き。

a0353681_17100119.jpg


a0353681_17103799.jpg


クリロナのTシャツほしいよー。ユニじゃなくてTシャツがいいよー
a0353681_17104697.jpg


酒屋に置かれているのはほぼポートワイン。ワインより断然ポート派なわたしはそれだけでポルトガルLOVE。
a0353681_17105367.jpg


アズレージョも健在。
a0353681_17110335.jpg

シントラ宮殿。
a0353681_17111058.jpg


とんがりコーン。
a0353681_17111755.jpg


a0353681_17113834.jpg


ムーアの泉。
a0353681_17121226.jpg
このアズレージョは美しかった。。。
繊細な模様かつ びみょうな色合いのアズレージョの組み合わせが見事にハマっていました。
湧き水が出ているけれど、飲み水としては適さないようです。






さて ここシントラには ケイジャータという名物のチーズタルトがあるのでそれを食べに行きましょう~
a0353681_17122178.jpg


うまい、でもチーズの味しない~
a0353681_17122766.jpg


トラヴセイロも買ってみた。
こちらもシントラの銘菓で、パイ生地の中にアーモンドフレーバーのクリームが入ってておいしい~♡
a0353681_17123337.jpg


a0353681_17124054.jpg


a0353681_17124715.jpg
シントラ満喫した!!
いよいよロカ岬へ。

by yuriika3 | 2019-04-26 12:08 | 海外旅行
2019.4.26 ポルトガル旅行(2日目 - ショートトリップ① レゴブロックの世界!ペナ宮 -)
今日はいきなりショートトリップです。まだリスボンも観光してないのに♪
a0353681_19494189.jpg
ポルトガルに来た以上 ユーラシア大陸最西端の地;ロカ岬はぜったい行きたいと思っていた、主に妻が。

それで行き方を調べると...

リスボンのメインステーションであるロシオ駅からシントラ駅まで電車で40分
シントラ駅からバスで40分
バス停から徒歩3分



遠っ!
バスめんどくさっ!


電車もバスも本数がそう多いわけではないので、スムーズな乗り継ぎの計画もしっかり立てないといけない。


「・・・なんかめんどくさいねー」
「ツアーないの? そっちのほうが効率的じゃない? 」
「あるよ、ロカ岬だけじゃなくてシントラとカスカシスもセットになってるやつ」
「なにそれ完璧じゃん。シントラ行きたい! それにしよ。」


ハイ、決定。

ロカ岬はもちろん、
貴族の夏の避暑地として愛された風光明媚な世界遺産の町;シントラ、
そしてポルトガル人のリゾート;カスカイス、
も立ち寄ってくれるという盛りだくさんな内容。

→ 即予約










8:30ごろホテルを出発。歩いて5、6分の集合場所へ。

レスタウラドーレス広場には スペインからの独立を記念した高さ約30mのモニュメントが立っています。
a0353681_20484485.jpg


集合場所のハードロックカフェ。
10分前に到着したんだけど、同じツアー客と思われる人たちが10人ほどすでにいました。
a0353681_20485440.jpg


ポルトガル名物;ケーブルカー発見。
a0353681_20490834.jpg
で、まじでまじで、最終的に100人くらい集まりました!(驚)大人気!
そしてこのツアーの特長。なぜか8人毎にワゴン車で観光するの。100人いるから単純計算で車もスタッフも13は必要ですよ。なんで大型バスじゃないんだろ。人件費ムダにかかるじゃない。。でもツアー代そんなに高くないし、謎。


ワラワラ待ってると
ガイド軍団が登場、じぶんの担当するツアー客の名前を呼んでいきます。
わたしたちのガイドさんは アントニオバンデラス似のラテン系ハンサムガイ(以下アントニオ)。

そして気になるメンバーは

・フィリピン人妻&アメリカ人夫+妻の母 from USA
・男性ペア from USA
・一人旅ジェニファー from USA
・yuriika家 from JAPAN


見事 U★S★A まみれ






自己紹介なども交えつつ、アントニオの軽快なトークでドライブしてると30分ほどでシントラに到着です。近っ




まずはペナ宮へ。

ペナ宮は標高529mの山頂にそびえ立っており、車は手前までしか入れないのでさいごの10分くらいは山道を登らなきゃいけないらしい。
そんなダルいのイヤーって人のためにシャトルバスが運行しておりまする(€1)。
a0353681_20491920.jpg
バス大人気




我らアントニオチーム、ジェニファー&わたしたち以外みんなバス即決。w


山道はゆるやかでヨユーで頂上に着くとズゴーンとペナ宮が見えました。
a0353681_20492581.jpg


カラフルでかわいい~♡
a0353681_21035818.jpg



イスラム色がけっこう強いんですよね。丸いドームがモスクみたい。
この建物は マヌエル(ポルトガル建築)、ゴシック、イスラム、ネオ・ルネサンスなどなど さまざまな建築様式で建てられていますが違和感なく調和しています。
a0353681_20493417.jpg


建物としてはそこまで古くはなく、19世紀ごろに女王の夫であるフェルナンド2世によって建てられたもの。

ちなみにフェルナンド2世は ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)を建てたルードヴィッヒ2世のいとこなんだそうです。30年後に建てられたノイシュバンシュタイン城は、ペナ宮を模したとか。
a0353681_20494881.jpg


ポルトガルと言えばアズレージョ(タイル装飾)なくしては語れません。蒼いアズレージョがとても美しかった。
a0353681_20500688.jpg

山頂にあるので眺めも抜群。シントラの町並みが一望できます。
a0353681_20502612.jpg


ムーアの城跡。
コトルの城壁みたいに ここも歩けるみたい。
a0353681_20503813.jpg
じつはポルトガルって 8世紀ころから長きにわたってイスラム統治時代があり、このムーアの城跡も もともとはムーア人(北アフリカのムスリム)が建てたもの。12世紀、レコンキスタ(国獲り合戦)を指導したアフォンソ・エンリケスが戦いに勝利しポルトガル王を宣言したのち 徐々にお城は廃れ、現在は城壁だけが残っています。





a0353681_20504679.jpg


落書きひどい。
a0353681_20505742.jpg



豪華絢爛なアズレージョの洪水(*´ェ`*)
ここに施されているものは立体的でデコラティブ。ふつうのフラットなやつより高級そう
a0353681_20510743.jpg


室内は撮影禁止だったので写真なし。

かつてヨーロッパ中を支配したハプスブルク家のシェーンブルン宮殿を見ちゃった身としては、豪華絢爛・華美の極み~ とまでは思えなかったけれど 贅沢な造りでした。
とくに面白かったのは、トロンプルイユ(だまし絵)を施した壁。かなりの技巧でずっと見てられるかんじ。

そいえば 中学生ぐらいの日本人がたくさん見学していたんだけど、お城を出たところで声をかけられてレポートをまとめたいからとペナ宮の感想を聞かれました。
現地在住の子たちかと思いきや、スイスからやってきたんだそう。かっこいいー
わたしの感想、レポートに使ってくれたらうれしいな。











アラビアンナイトチックな門。入城の行列がここまで伸びててびっくり。。。 あさイチで入ることをおすすめします。
a0353681_20512209.jpg


ワニ。。。
a0353681_20513733.jpg


さらに下の門まで行列が。。。
a0353681_20514767.jpg


装飾が凝ってる。
a0353681_20515541.jpg


エッジすごい。
a0353681_20521100.jpg


a0353681_20521782.jpg


a0353681_20522617.jpg


ペナ宮の全体像はこんな感じ(画像はお借りしました)。レゴブロックみたい☆ まるでファンタジ―。
a0353681_20525041.jpg
カラフルなペナ宮を見学したあとは 裾野に広がるシントラの街へ。

by yuriika3 | 2019-04-26 09:43 | 海外旅行
2019.4.26 ポルトガル旅行(2日目 - Lisboa Pessoa Hotel -)
本日から4日間お世話になるリスボア ペソア。
a0353681_21152029.jpg


外観撮り忘れちゃった。。
この道沿い、だんなさまの頭のうしろあたりがホテル。リスボン中心地のど真ん中にあってどこに行くのにも便利です。それなのにとても静か、人もワラワラしておらずこの辺りはとっても落ち着きます。
a0353681_21215695.jpg
それにしても細い路地に面してる。。。ホテルは大通り沿いって先入観があったから、昨夜Uberでここ連れてこられたときは道間違えてない?ってツッコミそうになったわ。。おっちゃんごめん。



a0353681_21220475.jpg


22時過ぎのチェックインだったけどレセプションのお兄さんたちに優しくお出迎えしてもらって いきなり癒される。


シックな廊下。
a0353681_21221121.jpg


泊まるのはユニークルームという不思議なネーミングのお部屋。
テラス付きルームと悩んだんだけど 広さ優先でこちらにしてみました(だんなさま曰く、リゾートじゃないからテラス出ないでしょ)。
a0353681_21221704.jpg

a0353681_21222366.jpg

壁の演出がおしゃれ
a0353681_21223141.jpg


窓は一カ所のみ。
折れ戸は全て引き込めるから開放感あります。ポルトガルって窓、あまり大きく取らないみたいです。
a0353681_21223600.jpg


ブランケットをしまう棚。
a0353681_21224899.jpg

デスクを見つけるとすぐさまお仕事セットを配置するだんなさま。サラリーマンの鑑(棒読み)。
a0353681_21230098.jpg

リビングスペースから玄関のほうを望む。ベッドの向こうにクローゼットや水回りがあります。上手く仕切られてる^^
a0353681_21231267.jpg


a0353681_21231802.jpg

a0353681_21233402.jpg

羊毛ウールのブランケットが伝統工芸であるポルトガル。これから灼熱の夏だけれど、ブランケット買って帰りたいなー。
a0353681_21232798.jpg




クローゼットはこの広さ。
持ってきた洋服をすべて収納しても、まだハンガー余っててうれしい!(旅先ではだいたいハンガー足りなくなる)
a0353681_21234815.jpg

アンティーク風のコレ。
a0353681_21235305.jpg


だんなさまがお部屋に帰るたび、一直線にこのハンガーに向かってジャケットをかけるのがかわいかった(*´︶`*)
a0353681_21235959.jpg

水回りは大理石。
a0353681_21155103.jpg


くり抜かれた洗面ボウル。洗面台とボウルが一体なのでスッキリ。やや浅めで水が跳ねないか心配だったけれど 意外と大丈夫でした。
a0353681_21155856.jpg


バスタブもとーっても大きくて、足も余裕で伸ばせます♪ ゆづるちゃんのバスクリン持ってくればよかったー
a0353681_21160452.jpg


以上、お部屋でした。






このまま朝食行きます


会場は5階。素晴らしい景色が見れるとのウワサ。とても楽しみー
a0353681_21204255.jpg

おお、すげー。
a0353681_21161328.jpg
レストランは広々としているけれど、このスペシャルなボックス席は5つくらいしかない。
でも わたしたちはいつも8時前に朝ごはん食べていたので、お寝坊な欧米のみなさまはほとんどおらず、毎日楽勝でボックス席GETできました♪




ヨーロッパお約束のリア充セット。
ポルトガルと言えば!な パステル・デ・ナタ(エッグタルト)もしっかりあった♡♡ 記念すべき一発目のナタ。うましです(♡>艸<♡)
a0353681_21163156.jpg


だんなさまはパン多め。
a0353681_21170632.jpg


ナタおかわり。ホテルのナタでこんなにおいしかったら、専門店はいったいどうなっちゃうの?! 期待高まるー
a0353681_21171350.jpg


テラス席もあるけれど、朝はけっこう寒いので誰一人こちらで朝ごはん食べず。。。
わたしたちもボックス席でかなり満足。。。。テラス席は行きませんでした
a0353681_21162555.jpg


太陽がだいぶ昇ってきたよ☆ さぁ、一日の始まり。今日はいきなりショートトリップの日!
a0353681_21161850.jpg

by yuriika3 | 2019-04-26 07:20 | 海外旅行
2019.4.25 ポルトガル旅行(1日目)
今年のGWはポルトガルへ☆
a0353681_19275206.jpg


いつからだったか、行ってみたかったポルトガル。

ポルトガル料理が好きなのと、
ポルトガルサッカーが好きなのと、
ポートワインが好きなのと。
実際行ってみると、思ってた以上にすてきなところで一瞬で恋に落ちました(*´ェ`*)


そんなポルトガル旅、スタートです。









朝6時前に家を出て、へろへろでラウンジに突撃。
がしかし、「ただいまサクララウンジ(JAL)がリニューアル工事中で一部閉鎖のため、コードシェア便のお客様は カンタス空港のラウンジへのご案内となっております」

あれ?
わたしたちJALとFinnairのコードシェア便( ˙ㅿ˙ )


だんなさま 「JALカレー食べれないのぉぉぉお」
この世の終わり並みの凹みっぷりがうっとうしいです笑




食事は基本、乾きモノ中心。日本酒はもちろんなし。
a0353681_19584748.jpg


でも唯一、この焼きそばがウマかった! 
ポルトガル滞在中の後半、「あーカンタスの焼きそば食べたーい」って叫んだもん。
a0353681_19585770.jpg


a0353681_19591354.jpg


だんなさま、お約束のWorking time。
a0353681_19592112.jpg

わたしは免税店にGO☆
RMKのドットチークかわいくてひとめぼれ購入(*´ェ`*)
a0353681_19593127.jpg


Finnairのロゴのセンス!!
a0353681_19594216.jpg




ヘルシンキに到着。ここで約3時間のレイオーバー。
マリメッコでちょっと買い物してからFinnairのラウンジへ一直線。ここがすごく良かった!!
a0353681_19594987.jpg


ホットミールもかなり充実だし、見よこのマカロンのオーラを。激うまなのだよ! そしてナプキンはマリメッコ(♡>艸<♡)
a0353681_20001937.jpg


チキンはナイフを入れたらオイルとチーズがジュンジュワーで歓喜。
a0353681_20002702.jpg


a0353681_20003663.jpg

おかげさまで あっという間の3時間でした。
飛行機の機内食やシートも日系並みのクオリティだったし、Finnairの好感度上がりまくり。






ヘルシンキからリスボンまで約5時間。
ここからが地獄だった。。。。。5時間も乗っているのにパーソナルモニターがなくて暇すぎることこの上なし。シートピッチも狭めで体バッキバキ。


死ぬ(O_O)
a0353681_20004187.jpg


やっとこさリスボンに着くといきなりコレ♡
ポルトガルナショナルチームのユニフォーム~。クリロナ(7番)推しすげえ~。疲れ飛んだ~
a0353681_20005161.jpg

ただいまのリスボンは21:30。
ここからホテルに行く手段にずっと悩んでいたんだけど...


空港バス → 営業終了。
メトロ → 駅から石畳の道でトランクを転がさなくてはいけなく、しんどい。
タクシー → 空港タクシーはぼったくりが多いとのうわさ。


さぁ!
そんなとき大活躍なのが

Uber

ですね!!!



リスボン空港ではUberの乗車位置が指定されているそうで その名もキスクラならぬ、Kiss&Fly

キスフラの場所がどこだかぜんぜん案内がなくて困っていたところ、驚異の土地勘を持つだんなさまがすぐに見つけてくれました。さすがだわ♡

さっそくUberを立ち上げてリクエスト。
a0353681_20005937.gif
はじめての国はUberがちゃんと使えるかいつも不安なんだけど(ベトナムのGrabも心配だったなぁ)、問題なく使えてよかった。



ホテルに向かう途中で巨大なプロジェクションマッピング発見。
a0353681_20012220.jpg

空港からホテルまで20分くらいで€10≒¥1,250でした。ふつうのタクシーより1~2割くらい安いのかな。オブリガーダ!





お部屋にチェックインするとテーブルにシャンパンとケーキのすてきなサービスが。。。
a0353681_20013331.jpg


レターを見ると「結婚記念日のお祝いに...」とのこと。
そういえば「結婚記念日で利用するので、眺めのいいお部屋をお願いします」とホテルへリクエストしておいたんだった。

でもそのあとすぐ気付いたんだけど、結婚記念日の4/30はこのホテルじゃなかった(ポルトに移動)…
そしてポルトのホテルにはこのリクエスト出していないっていうお粗末っぷり。。。
a0353681_20014023.jpg
ケーキおいしかったー♡ お心遣いに感謝です。


明日もさっそく早起きなので荷解きを済ませてお風呂に入ってすぐに就寝。

by yuriika3 | 2019-04-25 09:27 | 海外旅行
2018.12.1 ベトナム旅行(最終日 - 帰国 -)
ぽかーーん。
a0353681_16593599.jpg
しばし脱力の図。


マルウでさいごのお買い物を済ませ、ホテルに戻ってきました。

綺麗なトイレでドロドロの洋服を着替え、歯磨きも済ませ、身支度完璧。もうやることはない。

空港に行くのはまだちょっと早いんだけど、カフェでお茶飲んでひと息つくほどの時間はないし。。。


「うーん。もう空港いっちゃう?」
「そうしよう。いま帰宅ラッシュアワーだからGrabもなかなか来ないかもしれないし早めがいいかも。じゃぁGrab呼ぶね」



こんなときに限ってGrab目の前にいた~


待ち時間ゼロ~

道路の渋滞もなく、サクッと空港に到着~






市街地から空港までは車で40分くらいなんだけど、Grab使うといくらだと思います? 


約500円。安っ!!


ちなみにふつうのタクシーでも800円くらい。ベトナムばんざーい。








チェックインを済ませてラウンジへGO。

フォーあったー(´♡ω♡`)
a0353681_16594105.jpg
お味はもちろん最下位です。







待ち時間のお約束。
a0353681_16594943.jpg
真夜中の便だったのでまぁまぁ眠れ、ぶじ帰国☆



ベトナムすんごく楽しかったぁ╰(*´︶`*)╯
はじめてベトナムを訪れた15年前より 人の印象がすごく良くて、みんなフレンドリーでやさしくて笑顔がすてきだった!

ベトナム好きだー。早くもまた行きたい。次はハノイ☆

by yuriika3 | 2018-12-01 06:59 | 海外旅行
2018.11.30 ベトナム旅行(8日目 - だんなさま的・この旅いちばんのヌードル -)
カオスなバックパッカー街。電線がとんでもない。。
a0353681_16533194.jpg


わたしたちは エッグコーヒーを飲みながら相談しました。
出来心でフォーを食べちゃったけれど、さいごにもう1杯食べておきたいヌードルがあるんです。
 

このカオスの町を20分歩くか、Grab呼んでたった5分ぽっち車を走らせるか・・・。







歩きました。ドM。

a0353681_16533941.jpg

スタートからゴールまで 2人の会話ゼロ。完全、


無。





煩悩を振り払い、ひたすら「無」となり 汗と排気ガスでどろどろになりながら、、、

着いたどー




フーティウ専門店の『Hu tieu Nam Vang Nhan Quan』
a0353681_16534899.jpg
フォーが北部のハノイが本場なのに対し、南部を中心に食べられる米麺がフーティウ。つまりここホーチミンはフーティウのほうが本場なわけです。それは食べねば






予想以上にきれいな店内。
a0353681_16535709.jpg


スプーンもカバー付きで衛生面にも気を配ってます
a0353681_16540364.jpg



たのんだのは2人とも 汁別フーティウ(₫72,000≒¥360)。
a0353681_16542354.jpg

見た目がうつくしいです。
360yenという価格はベトナムでは高めなのかな、でも具が豪華なので納得ですね。エビ 超でっかいし。
a0353681_16541112.jpg



カリフラワーってベトナムでは珍しい気が。
a0353681_16543203.jpg


a0353681_16545268.jpg
もうね、めちゃめちゃおいしい!!
とくにだんなさまは大興奮で ウメぇーーーーってなってた。






途中からスープを麺に投入したら、また違ったおいしさになって感動でした☆
a0353681_16550395.jpg


a0353681_16551152.jpg
がんばって来た甲斐がありました。
ごちそうさまでした◎








さぁ、ホーチミングルメ旅もいよいよ大詰め。
そう、、、フィナーレにふさわしいあそこへ、、、いよいよ行きますよ。




ちょうど帰りのラッシュアワー。バイクすごい
a0353681_16552584.jpg


フーティウのお店からGrabでダイレクトにやってきました。『メゾン マルウ」!!!!
a0353681_16554225.jpg




おしゃれの極み。
a0353681_16554823.jpg


a0353681_16564854.jpg

心なしか、ここで働いているベトナム人女性スタッフたちがドヤ顔なんですよ。
「わたし マルウで働いてるし。イケてるし!」的な。。。
まぁ、気持ちは分かるよ。。

a0353681_16571096.jpg


a0353681_16571865.jpg


カフェスペースでたのんだもの。

だんなさまは ホットチョコレート(₫90,000≒¥450)。
a0353681_16555571.jpg


わたしは シグネチャーパールアイス(₫100,000≒¥500)。
a0353681_16562053.jpg


なにがパールなのかっていうと、ブラックタピオカがたっぷり入ってるの。これがめちゃくちゃ合う!!! うまい!!!
a0353681_16562763.jpg


ベトナムでしか食べれない、マルウのケーキたち。。。
ぜったい食べたかったんだけど、ヌードル2杯食べたあとでかなり無理、、、、
a0353681_16572616.jpg


マカロンでがまん。。。おいしい♪
a0353681_16563447.jpg
価格帯はさすがに高く、客層もほぼ100% ツーリストでしたね。
お土産や自分用にショコラをしこたま購入してご機嫌(*´ェ`*)

これにてホーチミン コンプリート☆

by yuriika3 | 2018-11-30 19:45 | 海外旅行
2018.11.30 ベトナム旅行(8日目 - わたし的・この旅いちばんのベトナムフード -)
2区からGrabでやってきたのはバックバッカー街。
最終日にして最もカオスなエリアにやってきましたよ。
a0353681_19414509.jpg



来たかったのはココ、ハノイ発祥のドリンク;エッグコーヒーが飲める『Little HaNoi Egg Coffee』
a0353681_19415565.jpg

この路地見つけるの、すんごいたいへんだった。。。。細すぎてわかんない。。。

a0353681_19420609.jpg

看板はあるもののどこが店舗なのかわからずキョロキョロしていると、女の子が「2Fへどうぞー」と。
写真ないけど 女の子がいるところにはいきなりキャンプ場みたいな簡易的厨房があって「こ、ここがカフェ??」とビビらずにはいられなかった...

a0353681_19421547.jpg


これは帰るときに2Fから1Fを見下ろして撮った写真ですが、階段やばいでしょ。。
a0353681_19450799.jpg



2Fに上がると安定の、ベトナム名物:ギャップ萌え。おしゃれ空間登場~ 
a0353681_19422474.jpg


a0353681_19423282.jpg


クリスマスツリーがおしゃれすぎ。
a0353681_19424202.jpg

たのんだのはもちろんエッグコーヒー(₫40,000≒¥200)。
a0353681_19431947.jpg


おおおー 見た目のインパクトすごいー
a0353681_19432876.jpg


スプーンですくうと「むちっ とろんっ」っていう感じがするんです。むっちり弾力があるの。
a0353681_19433730.jpg


ひとくち、ゴクン。

・・・。

・・・・・・・・。



はい、神の飲み物きたよ


ちょちょちょちょちょっ。
激激激うまなんですけど!!!

うまく表現できない。。。カスタードのような、ティラミスのような、、、品のよい甘さが口の中で溶けていく。。。
そして むっちりとムースのような泡泡の食感、、、


とにかくウマいーー!!

a0353681_19435861.jpg


a0353681_19440697.jpg
感動が大きすぎて写真5枚も使っちゃったわ...


まちがいなくこの旅No.1ベトナムフード。
ベトナムNo.1ていうか、ここ10年でいちばん感動した食べ物(飲み物ですが)かもしれない。






必死でWi-Fiつなげるだーりん。
ちなみに3Fもありますが、欧米人で満席だったので2Fでいただいております。3Fは窓が大きくてもうちょっと明るかったよ。
a0353681_19431201.jpg


その欧米人がたのんだと思われるフォーを運ぶスタッフさんがわたしたちの目の前を通ったんだけど、、、


「なんておいしそうなフォーなんだ、食べたい!!」
「食べちゃおー」





フォー ハノイ スタイル(₫60,000≒¥300)。
a0353681_19443389.jpg


見た目だけでぜったいおいしいのわかります。
a0353681_19444273.jpg

はいキタよコレ。
ベトナム杯・フォー選手権 優勝!!!!


ウマすぎー(´Д`)
a0353681_19445951.jpg

野菜皿。もちろんパクチーなし。
a0353681_19445381.jpg
ホーチミン最強カフェだわここ。

キャンプ場みたいな簡易キッチンでここまでミラクルなお料理の数々を出してしまう店のママはすごすぎます。逆に言うと おいしい料理を作るのに最新のキッチンシステムなんていらなくて、ガス台と腕さえあればいいんだなと。

ここに来れてよかった。
わざわざでも来たいお店です。

by yuriika3 | 2018-11-30 13:41 | 海外旅行



だんなさまとのおいしいたのしい生活の記録。
by yuriika3
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
渋谷・代官山・中目黒
恵比寿・目黒
原宿・青山・外苑前
二子玉川・自由が丘
銀座・丸の内・日本橋
新宿・代々木
品川・田町・大崎
東京その他
横浜市
神奈川県
食材・TakeOutごはん
おやつ
おうちごはん
お酒
ファッション
家具・雑貨
イエ
イベント・芸術鑑賞
お花・グリーン
観もの読みもの
BEAUTY
FUN
electronics
国内旅行
海外旅行
スポーツ
日記
未分類
タグ
(124)
(84)
(64)
(49)
(44)
(43)
(42)
(41)
(41)
(41)
(41)
(38)
(30)
(30)
(21)
(20)
(19)
(13)
(12)
(12)
(11)
(11)
(10)
(9)
(9)
(8)
(6)
(6)
(5)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(2)
以前の記事
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
yuriikaの覚書き
▲五色沼
▲モロッコ
▲ホワイトサンズ
▲カッパドキア
▲ウユニ塩湖
☆アマンプロ
+ほていさん
+小野田商店
+庭つ鶏
+ミ・レイ
+煮こみやなりた
+リストランテ マッケローニ
+老四川 飄香
+とよ田
+レストランバカール
+リトル小岩井
+アメリカン
+傳
+ミモザ
+いふう
+カンティーナカーリカリ
+リアン
検索
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧